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ふっ素樹脂コーティング(薄膜)

膜厚が20~100㎛程度のふっ素樹脂コーティングを一般的に薄膜と
呼ばれています。ふっ素樹脂の代表的な製品でもあるPTFE、
最高性能のPFA、皮膜が滑らかなFEPがあり
主に付着防止、成型品の離型、滑り目的として使われています。
ふっ素樹脂コーティング(厚膜)

膜厚が300~800㎛程度のノーピンホール仕様のふっ素樹脂コーティングを
厚膜と呼ばれています。使用目的としてはほとんどが耐薬品性で耐蝕目的として
使用されています。
薄膜の場合、ピンホールが発生しやすく特にPTFEは
ピンホールの発生が避けられず耐蝕用としては適当ではありません。
また浸透性の強い薬品に使用するときにはその浸透力も
考慮しなければなりません。
無機系超非粘着コーティング

KP-10F-2は『Si-O結合』を有する無機系超非粘着コーティングシステムです。
本システムはベースコートに含まれる特殊骨材が塗膜表面に凹凸(ザラザラ)を形成し、
遊離のシリコーン化合物を含まない、非粘着性の高い無機系シリケートセラミックの
トップコートを組み合わせることであらゆる粘着剤を付着させない
”超非粘着性能”を実現します。
ゴム、樹脂に対するふっ素コーティング

ゴムの弾力性、柔軟性を生かしながら、ゴムの欠点である摩擦性や粘着性を
改善するコーティングになります。
PPS・PEEK COATING

PPS・PEEK樹脂の無垢材の性能(耐薬品性、耐摩耗性、絶縁性)をそのままに、
薄膜(20~100μm)で加工が可能な、コーティングです。
PFAやPTFE等のフッ素樹脂よりも高い耐摩耗性を有しており、

従来のフッ素樹脂コーティングを上回る性能を発揮します
セラミックコーティング
耐熱性、耐薬品性、耐水性、耐摩耗性、酸化防止効果等に優れています。
PTFEとセラミックのハイブリットタイプもあります。
オリジナル製品
角槽、ストレーナー、水エゼクター、フラッシュバルブなどの設計、製作を一貫して
行なっています。
   シートライニング
ふっ素樹脂コーティングでは母材を焼成炉の中に入れるため、大きさに制限が
ありますがシートライニングでは大きさによる制限はありません。
コーティングでは不可能な均一の膜厚、高い耐浸透性を得られますが
シートのつなぎ目には溶接接合部が凸状になります。
   各種ふっ素樹脂製品
プラスチックの中では最も低い摩擦係数を持ち、耐熱性、耐蝕性とふっ素樹脂の
特性を持った樹脂製品になります。
主にボルト、パッキン等に使用されています。
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