フッ素樹脂コーティングの専門メーカー
「ISO 9001」認証取得工場
Home 製品情報 会社案内 お問い合せ
Home >精密機械部品コーティング、ゴム、樹脂、ガラスに対するコーティング
精密機械部品コーティング

精密部品に下処理であるサンドブラストや高い温度の焼成を行うと
精度を保つことが出来ません。
そこで弊社では
ノンブラスト、低温処理でコーティング出来る加工法を実現し、
精度を保ったままコーティングする事に成功しました。
 作業工程のご紹介

*上記写真例:アルミ切削加工品 色調:黒
 1.受入検査  
 2.超音波洗浄 
  超音波による洗浄で、精密機械や、
  変形しやすい物に影響を軽減。
  (アルミ機械・加工品など)
  ※従来の空焼処理・ブラスト処理が不要です。
 
 左:ブラスト処理 右:ノンブラスト  
 
 3.コーティング
  細部まで手作業でコーティング
  作業を行います。
 
 4.焼成(120〜190℃)
  変形を抑えるため、通常より低温
  で熱処理を行います。
  ※低温で焼き付け可能です
 
 5.検査
  精密機器による、仕上がり検査、
  又は、弊社の検査基準に従い、厳
  しく検査を行います。
 

ゴム、樹脂、ガラスに対するコーティング

弊社では金属以外にもゴム、樹脂にふっ素樹脂コーティングをおこなっております。
追随性が良く、密着性が高いもので吸着防止や滑り用途で数多くの実績があります。
  作業工程のご紹介



 1.受入検査  
 2.溶剤拭き取り洗浄 
  不純物を手作業でできれいに
  拭き取ります。
 
  3.コーティング
  細部まで手作業でコーティング
  作業を行います。
 
 4.焼成(60〜150℃)
  変形を抑えるため、通常より低温
  で熱処理を行います。
  ※低温で焼き付け可能です
 
 5.検査
  弊社の検査基準に従い、厳しく
  検査を行います。
 

金属等に対するコーティング
    作業工程のご紹介
 
 ご要望、ご質問につきまして
ご要望、ご質問ににつきましては、お問い合わせ より、ご遠慮なくお申し付けください。

このページの先頭へ

関西ポリマー株式会社 〒597-0101 大阪府貝塚市三ヶ山1094番地1
Copyright (C) 2010 All Rights Reserved.