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SEMICONDUCTOR LCD RELATED

半導体液晶関連

施工事例

主な解決事例

01

ウエハーを受けるアームにおいてアルミの薄板の切削加工に導電性コーティングを施したが、ブラストで歪が生じた。

当社のPTFE系導電コーティングKP-8348-1はブラストレスで加工が可能で、精密機械部品も加工可能です。その結果、歪みもなく解決いたしました。
精密機械部品に対する詳しい施工方法は、別ページにて解説しております。
フッ素樹脂コーティング施工方法

02

フッ素樹脂でコーティング後、製品を洗浄する工程でアルカリ性薬液を使用するとコーティングが剥離してしまう。

フッ素樹脂コーティングのプライマー(接着剤)は、アルカリ性に膨張するものが多く、濃度によっては、すぐに剥離するケースが多々あります。また、塗装部のピンホール(小さな穴)からアルカリ液が浸透してしまい、やがて塗膜を内部から押し上げ剥離してしまうケースもあります。樹脂の種類により耐薬品などの特性は、千差万別ですので選定を誤ってしまうとこういったトラブルに発展してしまいます。 

当社では、お客様と使用環境とのヒアリングを丁寧に行い、濃度の高いアルカリ性薬液を使用することが分かれば、アルカリ液に強い特殊プライマーを使用します。