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会社案内

一歩先の技術を追い求めて、私たちは考えることを諦めない。

フッ素樹脂がロイ・プランケット博士によって発見されて80年が過ぎました。現在コーティングの分野では、手にしやすい電化製品や日用品などに幅広く採用されたことで、世界中の人々の身近なものとなり、生活の一部となっております。
また射出成型品、押出成形品、塗料製品など形を変え多種多様な用途に広がりました。その結果、工業分野にも進出し、半導体製造機器や化学薬品製造プラント、金型関連、その他様々な製造機械などに包括的に採用され、フッ素樹脂製品は、工業界において切り離せない素材の一つとなっております。

しかし求められる業界やその分野は時代と共に移り替わり、現在フッ素樹脂表面処理においてもその新たな局面を迎えております。

私どもは、時代のニーズにマッチした製品を提供できるよう新製品の開発に力を注ぎ、またその採用を積極的に行い、お客様からの新しい課題に取り組める組織を目指しております。

代表取締役   平原 真悟

会社概要

 

会社名関西ポリマー株式会社
代表平原 真悟
創業昭和53年4月 (1978年)
設立平成12年11月 (2000年)
 所在地本社 
〒597-0101 大阪府貝塚市三ヶ山1094番地1 
TEL 072-446-0035 FAX 072-446-0046 
 
関東事業所 
〒335-00278 埼玉県戸田市氷川町3丁目13番11 
TEL 048-446-9911 
FAX 048-446-9901
 資本金 1,000万円
 業務内容フッ素樹脂コーティング・ライニング 
サンドブラスト加工 
セラミックコーティング
 取引銀行 大阪信用金庫貝塚支店
沿革

 

昭和53年4月成形用金型に離形性を目的としたフッ素樹脂を施工する会社として  
泉南フロン創立 電気炉2基設置
昭和57年6月サンドブラスト設備増設
昭和63年6月泉大津市に工場移転
平成元年11月大型ガス炉1基増設
 平成元年12月FEP・PFA粉体コーティング・ライニング開始
 平成2年3月電気炉2基増設
 平成3年7月ETFE粉体コーティング・ライニング開始
 平成6年9月関西ポリマーに社名変更
 平成6年11月電気炉2基増設
 平成7年5月電気炉1基増設
 平成12年3月SG式フッ素樹脂製フラッシュバルブ製造販売開始
 平成12年11月有限会社関西ポリマー設立
 平成12年12月SG式フッ素樹脂製ストレーナー製造販売開始
 平成13年2月現地へ本社工場移転
 平成14年11月関西ポリマー株式会社に社名変更
 平成18年1月大型ガス炉1基増設
 平成20年4月ISO 9001 : 2000 認証取得
 平成22年3月ISO 9001 : 2008 認証取得
 平成24年1月大型ガス炉1基拡張
 平成28年1月大型ガス炉1基増設
 令和1年9月埼玉県戸田市に関東事業所として、製品開発センター、技術研究センターを開設
フレーム溶射機1式 電気炉2基設置
主な営業エリア

 

近畿営業部大阪、京都、奈良、和歌山、兵庫、滋賀
西日本営業部九州、四国、中国全域
東海・北陸営業部岐阜、三重、愛知、静岡、及び北陸地方全般
東日本営業所東京、千葉、神奈川、山梨、茨城、群馬
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